秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第24問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、「取引先C社のE部長が亡くなった。通夜と葬儀の日時と場所はこのメモのとおりなので、部内に知らせておいてほしい」と指示された。次
マナー・接遇
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第24問
秘書Aは上司 (総務部長) から、「取引先C社のE部長が亡くなった。通夜と葬儀の日時と場所はこのメモのとおりなので、部内に知らせておいてほしい」と指示された。次は、Aが部内への知らせを作って配るときに行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 知らせが長くならないよう、通夜は省き葬儀だけを書いた。
「通夜は省き葬儀だけを書いた」が不適当です。上司は通夜と葬儀の両方の日時と場所を知らせるよう指示しています。
部内には通夜に参列する人もいるかもしれないので、指示された事柄を秘書の判断で省くと、必要な人に知らせが届きません。文を短くしたいなら、箇条書きにして両方を載せます。
標題を「訃報」として亡くなったことを最初に書く、席にいない人の机にも写しを置く、問い合わせ先を書き添える、配り終えたら上司に報告する、はいずれも適当です。
関連キーワード: 弔事・訃報・社内への知らせ・指示の受け方
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