秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第23問: 秘書Aは、上司 (総務部長) との面談を終えて帰る来客から、最寄りの駅までの道順を尋ねられた。Aは道順をよく知っている。次はこのときの対応についてAが考えたこと
マナー・接遇
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第23問
秘書Aは、上司 (総務部長) との面談を終えて帰る来客から、最寄りの駅までの道順を尋ねられた。Aは道順をよく知っている。次はこのときの対応についてAが考えたことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 会社の出口から順に、曲がる角の目印を挙げながら駅までの道順を説明し、必要なら簡単な地図を書いて渡す。
「曲がる角の目印を挙げながら駅までの道順を説明し」が適当です。道順は、出発点から順に、曲がる所の目印を挙げて話すと伝わりやすく、口だけでは分かりにくいときは簡単な地図を添えると確かです。
「すぐお分かりになります」とだけ言うのは説明になっていません。駅の名前だけを伝えて「スマートフォンの地図で調べてもらう」のは来客に手間をかけます。
「受付で詳しく聞いてもらう」は、道順を知っているAが答えずに来客を回すことになります。「次の来客の時刻が迫っていても」駅まで一緒に行くのは、席を長く空けて仕事に差し支えます。
関連キーワード: 説明の仕方・道順・来客応対・簡単な説明
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