秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第22問: 秘書Aは、受付に見えた予約の来客を応接室へ案内した。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第22問
秘書Aは、受付に見えた予約の来客を応接室へ案内した。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 来客を待たせないよう、途中で会った同僚と歩きながら打ち合わせをした。
「途中で会った同僚と歩きながら打ち合わせをした」が不適当です。案内の間は来客に気を配るのが務めです。
来客の前で社内の仕事の話をすると、来客を放っておくことになり、社内の事情を聞かせることにもなります。同僚とは軽く挨拶する程度にとどめ、打ち合わせは案内を終えてからにします。
応接室が空いていて片付いているかを先に確かめる、来客の歩く速さに合わせて振り返りながら歩く、話しかけられたら感じよく応じる、「お待ちしておりました」と迎える、はいずれも適当です。
関連キーワード: 来客の案内・応接室・社内の話・ビジネスマナー
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