秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第20問: 秘書Aの上司 (総務部長) が外出しているときに、取引先のB氏が転勤のあいさつに訪れ、上司にと言って手土産の菓子を差し出した。次はこのときAが行ったことである。
マナー・接遇
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第20問
秘書Aの上司 (総務部長) が外出しているときに、取引先のB氏が転勤のあいさつに訪れ、上司にと言って手土産の菓子を差し出した。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 留守中に受け取ってよいか自分では決められないので、上司のいるときに改めて渡してもらうよう頼んだ。
「上司のいるときに改めて渡してもらうよう頼んだ」が不適当です。転勤のあいさつの手土産は上司への心遣いで、留守を預かる秘書は上司に代わって礼を言って受け取り、後で上司に渡すのが適切です。
改めて持って来てもらうのは、あいさつに来たB氏に手間をかけ、好意を断る形にもなります。「頂戴いたします」と礼を言って受け取る、上司に渡すまで包みを開けない、だれからの何の品か分かるようメモを付ける、帰り際にもう一度礼を述べる、はいずれも適当です。
関連キーワード: 贈答・手土産・上司の不在・転勤のあいさつ
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