秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第18問: 次は、秘書Aが上司 (常務) の部屋 (個室) に出入りするときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第18問
次は、秘書Aが上司 (常務) の部屋 (個室) に出入りするときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 入ったとき上司が電話中だったら、用件をすぐ伝えられるよう、机の前に立って電話が終わるのを待つ。
「机の前に立って電話が終わるのを待つ」が不適当です。用件をすぐ伝えたいという気持ちからでも、電話中の上司の前に立って待つと、話を聞いているようで上司が話しにくくなり、急かしているような印象も与えます。
急ぎでなければいったん部屋を出て、電話が終わったころに改めて入ります。入るときと出るときにあいさつをする、考え事をしている様子なら急ぎでない報告を後にする、不在のときは決められた場所に書類を置いて戻ったら伝える、ドアを静かに閉める、はいずれも適当です。
関連キーワード: 上司の部屋・入退室のマナー・電話中の上司・ビジネスマナー
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