秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第17問: 秘書Aは、予約客のB氏を応接室に案内した。上司 (総務部長) は前の打ち合わせが終わり次第来ることになっている。待つ間にB氏から「たばこを吸ってもよいですか」と
マナー・接遇
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第17問
秘書Aは、予約客のB氏を応接室に案内した。上司 (総務部長) は前の打ち合わせが終わり次第来ることになっている。待つ間にB氏から「たばこを吸ってもよいですか」と聞かれた。会社は建物の中が禁煙で、1階に来客も使える喫煙所がある。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 館内は禁煙であることをわびて伝え、1階の喫煙所の場所を案内した。
「館内は禁煙であることをわびて伝え、1階の喫煙所の場所を案内した」が適当です。建物の中が禁煙という会社の決まりは、来客にも守ってもらうことです。
わびる言葉を添えて伝え、来客も使える喫煙所を案内すれば、B氏の希望にもできる範囲で応えられます。応接室で吸えるよう小皿を出すのは決まりに反します。
気分を害さないようにと答えずにお茶を出すのは不誠実で、決まりで答えられることを打ち合わせ中の上司に聞きに行くのは上司の手を煩わせます。喫煙所があるのに建物の外を勧めるのも案内として適当ではありません。
関連キーワード: 来客応対・禁煙・会社の決まり・接遇
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