秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第15問: 同じ部の課員Dの父が亡くなった。秘書Aは上司 (総務部長) から、「部として供花を出すので、手配を頼む」と言われた。次はこのときAが行ったことである。中から不適
マナー・接遇
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第15問
同じ部の課員Dの父が亡くなった。秘書Aは上司 (総務部長) から、「部として供花を出すので、手配を頼む」と言われた。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 早く届けた方がよいと思い、Dや家族の意向は確かめないまま、葬儀の会場に届けるよう花屋に頼んだ。
「Dや家族の意向は確かめないまま、葬儀の会場に届けるよう花屋に頼んだ」が不適当です。供花は遺族が辞退していることもあるので、手配の前にDや家族の意向を確かめ、葬儀の日時と場所も確かめてから頼みます。
早く届けたいという気持ちからでも、意向を確かめないまま届けると、かえって遺族に気を遣わせることになります。費用の出所を上司に確かめる、届ける日時と店を報告する、Dの仕事をどうするか相談する、部内には上司に確かめた範囲だけを伝える、はいずれも適当です。
関連キーワード: 弔事・供花・遺族の意向・交際の業務
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