秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第13問: 秘書Aは、上司 (総務部長) に頼まれて社内の会議の案内文の下書きを作り、見てもらった。すると上司は、下書きを見ながら「もう少し何とかならないか」とだけ言った。
マナー・接遇
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第13問
秘書Aは、上司 (総務部長) に頼まれて社内の会議の案内文の下書きを作り、見てもらった。すると上司は、下書きを見ながら「もう少し何とかならないか」とだけ言った。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 下書きのどこをどのように直せばよいのかを、その場で上司に具体的に尋ねた。
「どこをどのように直せばよいのかを…上司に具体的に尋ねた」が適当です。「もう少し何とかならないか」だけでは、上司が何に不満なのかが分かりません。
真意をつかむには、推測で動かず、どこをどう直してほしいのかを上司に具体的に尋ねるのがよい対応です。全体を書き直す、言葉遣いだけを直す、はAの推測による手直しで、上司の考えと違えば二度手間になります。
先輩に尋ねても上司の意図は分からず、「だめだ」とは言われていないとそのまま配るのは、上司の言葉を受け止めていません。
関連キーワード: 真意を捉える聞き方・指示の受け方・確認・社内文書
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