秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第12問: 秘書Aは、来客を応接室のある5階までエレベーターで案内した。エレベーターが来たとき、中には誰も乗っていなかった。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と
マナー・接遇
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第12問
秘書Aは、来客を応接室のある5階までエレベーターで案内した。エレベーターが来たとき、中には誰も乗っていなかった。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 降りるときは、Aが先に降りて、エレベーターの外で来客が降りるのを待った。
「降りるときは、Aが先に降りて」が不適当です。エレベーターを降りるときは、来客に先に降りてもらうのが案内のマナーです。
Aは操作盤の前で「開」のボタンを押さえて来客が降りるのを見届け、自分も降りてから改めて行き先を案内します。案内役が先に降りて来客を後にするのは順序が逆です。
乗る前に行き先を伝える、無人なので先に乗って「開」を押さえる、操作盤の前に立つ、荷物を持つかどうか申し出る、はいずれも適当です。
関連キーワード: 来客の案内・エレベーター・接遇・ビジネスマナー
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