秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第10問: 次は、普通の言葉とその尊敬語の組み合わせである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
– / 36 解いた
第10問
次は、普通の言葉とその尊敬語の組み合わせである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. くれる = 下さる
「くれる = 下さる」が適当です。文化審議会『敬語の指針』は、尊敬語の特定形の例に「下さる(←くれる)」を挙げています。
ほかの4つは、いずれも尊敬語ではありません。「差し上げる(←上げる)」「拝借する(←借りる)」「申し上げる(←言う)」は、自分側の行為について向かう先の人を立てる謙譲語Ⅰです。
「いたす」は、自分側の行為を話の相手に対して丁重に述べる謙譲語Ⅱ(丁重語)です。尊敬語にするなら、「言う」は「おっしゃる」、「する」は「なさる」となります。
関連キーワード: 尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・敬語の指針
模試 (31問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告