秘書検定3級 技能 練習問題 第24問: 次は、折れ線グラフについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
技能
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第24問
次は、折れ線グラフについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 線の傾きが急である期間ほど、その間ではデータの量が多いことを表している。
「線の傾きが急である期間ほど、その間ではデータの量が多いことを表している」が不適当です。総務省統計局「なるほど統計学園」は、折れ線グラフの傾きから読み取れるのは変化の大きさだとしています。
傾きが急な期間はデータの増え方や減り方が大きいことを表し、データの量そのものは縦軸の目盛りで読みます。時系列などの時間とともに続いて変わるデータに使うこと、横軸に時間・縦軸にデータの量をとること、一つだけ数値が大きく違うデータを右側の目盛りで表すこと、右上がりの線が増加を表すことは、いずれも同じ資料の説明どおりです。
関連キーワード: 折れ線グラフ・傾き・時系列・目盛り
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