秘書検定3級 技能 練習問題 第16問: 次は、日本郵便の郵便物の区分について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
技能
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第16問
次は、日本郵便の郵便物の区分について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. はがきは規格内なら私製できるが、規格を超えれば第一種郵便物になる。
「規格を超えれば第一種郵便物になる」が適当です。日本郵便の案内は、はがきは所定の規格内で私製できるが、規格を超えるものは第一種郵便物の扱いになるとしています。
はがきは第二種郵便物で、手紙 (第一種郵便物) とは区分が違います。定形郵便物は、長さ14〜23.5cm・幅9〜12cmの長方形で、厚さ1cmまで、重さ50gまでのものをいいます。
厚さ2cmまでではなく、重さにも上限があり、大きさが定形の範囲を超えれば厚さが1cm以内でも定形にはなりません。
関連キーワード: 郵便物の区分・第一種郵便物・第二種郵便物・定形郵便物・私製はがき
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