秘書検定3級 技能 練習問題 第15問: 秘書Aは上司 (営業部長) から、「秘」扱いの文書を総務部のC課長に届けるよう指示された。次は、そのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選
技能
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第15問
秘書Aは上司 (営業部長) から、「秘」扱いの文書を総務部のC課長に届けるよう指示された。次は、そのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 途中で急ぎの探し物を手伝うよう頼まれたので、文書をその人の机に置いて手伝った。
「文書をその人の机に置いて手伝った」が不適当です。「秘」扱いの文書は、届ける途中も手元から離さず、ほかの人の目に触れないようにして、先に相手に渡すのが基本です。
急ぎの頼みでも、まず文書を届け、その後で手伝えばよいことです。何の書類かを聞かれても内容に触れずに答えること、C課長が席にいるかを先に確かめること、電話中のC課長を話が聞こえない所で待つこと、渡した後に上司へ報告することは、秘扱いの文書を届けるときの行動として適当です。
関連キーワード: 秘文書・秘扱い・文書の取り扱い・社内での受け渡し
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