秘書検定3級 技能 練習問題 第14問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、社員の職種別の構成比が5年ごとにどう変わったかを、縦向きの帯を年の順に横へ並べた帯グラフにまとめるよう指示された。次は、Aが行
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第14問
秘書Aは上司 (総務部長) から、社員の職種別の構成比が5年ごとにどう変わったかを、縦向きの帯を年の順に横へ並べた帯グラフにまとめるよう指示された。次は、Aが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 職種は、構成比の大きいものから順に、それぞれの帯の上端から下へ向かって並べた。
「構成比の大きいものから順に、それぞれの帯の上端から下へ向かって並べた」が不適当です。総務省統計局の「なるほど統計学園」は、帯グラフのデータは原則として構成比の大きい項目から順に、横向きなら帯の左端、縦向きなら下端から並べるとしています。
縦向きの帯では上端ではなく下端から並べます。一番多い項目が途中で入れ替わっても一つのグラフの中では順番を変えないこと、帯全体を100%として構成比を面積で表すこと、時系列で見るときは帯の長さを全て同じにすること、円グラフと同じく構成比を表すことは、同じ資料の説明に合っています。
関連キーワード: 帯グラフ・構成比・グラフの書き方・時系列
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