秘書検定3級 技能 練習問題 第12問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、部員に向けた研修の案内文を横書きで作るよう指示された。次は、Aが文化審議会の「公用文作成の考え方」を参考にして、表記について心
技能
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第12問
秘書Aは上司 (総務部長) から、部員に向けた研修の案内文を横書きで作るよう指示された。次は、Aが文化審議会の「公用文作成の考え方」を参考にして、表記について心がけたことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 研修の期間は、算用数字に合わせて「3か月」と平仮名の「か」を使って書いた。
「「3か月」と平仮名の「か」を使って書いた」が適当です。文化審議会の「公用文作成の考え方」は、算用数字を使う横書きでは「3か所」「7か月」のように平仮名を用い、「3ヶ所」「7カ月」とは書かないとしています。
同じ資料は、金額などの数値には半角数字を用いる、句点に「.」は用いない、四桁以上の数は三桁ごとにコンマで区切る、時の起点には「より」ではなく「から」を用いる、としているので、ほかの4つは心がけと違います。
関連キーワード: 社内文書・公用文作成の考え方・算用数字・半角数字
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