秘書検定2級 職務知識 練習問題 第18問: 秘書Aが付いていた上司 (総務部長) が転勤し、新しい上司が着任することになった。次は、このときAが引き継ぎのために行ったことである。中から不適当と思われるもの
職務知識
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第18問
秘書Aが付いていた上司 (総務部長) が転勤し、新しい上司が着任することになった。次は、このときAが引き継ぎのために行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 参考になると思い、前の上司の私的な付き合いも詳しく伝えた。
「参考になると思い、前の上司の私的な付き合いも詳しく伝えた」が不適当です。秘書は仕事の中で上司の私的なことを知ることがありますが、それは仕事の引き継ぎに入りません。
前の上司の私的な付き合いや家族の事情は、相手が新しい上司であっても話さないのが秘書の心得です。進行中の案件や関係先の一覧を渡すこと、前の上司が約束した面会の扱いを新しい上司に確かめること、郵便物の扱いを両方の上司に確かめること、引き継ぐ書類と処分する書類の区分を前の上司に確かめることは、いずれも適当です。
関連キーワード: 上司の交代・引き継ぎ・機密の保持・私的な情報
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