秘書検定2級 職務知識 練習問題 第17問: 秘書Aの上司 (営業部長) が応接室で来客と面談している。そこへ上司の上役である常務が来て、「すぐに部長と話したい」と言った。次はこのときAが行ったことである。
職務知識
– / 20 解いた
第17問
秘書Aの上司 (営業部長) が応接室で来客と面談している。そこへ上司の上役である常務が来て、「すぐに部長と話したい」と言った。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 面談が終わるまで秘書室で待ってもらうよう、常務にお願いした。
「面談が終わるまで秘書室で待ってもらうよう、常務にお願いした」が不適当です。上役を待たせるか、面談を中断して会うかは上司が決めることで、秘書が決めることではありません。
来客の名前や終わりの予定を伝え、用件の急ぎ具合を尋ねたうえで、メモで上司に知らせて指示を受けます。来客と終わりの時刻を常務に伝えること、急ぎ具合を尋ねること、メモで上司に知らせること、上司の返事を常務に伝えることは、いずれも適当です。
関連キーワード: 面談中の取り次ぎ・上役への対応・メモ・上司の判断
模試 (31問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告