秘書検定2級 職務知識 練習問題 第15問: 秘書Aは、上司 (営業部長) の上役である専務から直接、資料の作成を頼まれた。Aは上司からも、期限の近い仕事を頼まれている。次はこのときAが行ったことである。中
職務知識
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第15問
秘書Aは、上司 (営業部長) の上役である専務から直接、資料の作成を頼まれた。Aは上司からも、期限の近い仕事を頼まれている。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 上司の仕事と期限が重なると専務に話し、どちらを先にするか決めてもらった。
「上司の仕事と期限が重なると専務に話し、どちらを先にするか決めてもらった」が不適当です。上役から直接頼まれた仕事は引き受けてよいですが、Aは上司の秘書なので、上司の仕事と期限が重なるときは、どちらを先にするかを上司に相談して決めます。
上司の仕事の事情を知らない専務に決めてもらうと、上司の知らないうちに上司の仕事が後回しになることがあります。頼まれたことを上司に伝えること、専務に期限や仕上がりの形を確かめること、仕上がりの見込みを伝えること、渡したことを上司に報告することは、いずれも適当です。
関連キーワード: 上役からの依頼・仕事の優先順位・上司への報告
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