秘書検定2級 職務知識 練習問題 第13問: 秘書Aは、上司 (営業部長) 宛てに届く電子メールや文書の処理を任されている。次は、Aが行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
職務知識
– / 20 解いた
第13問
秘書Aは、上司 (営業部長) 宛てに届く電子メールや文書の処理を任されている。次は、Aが行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 見積もりの依頼は、上司に見せる前に担当の課へ回し、見積書を作ってもらっている。
「見積もりの依頼は、上司に見せる前に担当の課へ回し、見積書を作ってもらっている」が不適当です。見積もりの依頼に応じるか、どの課に作らせるかは上司が判断することです。
上司に見せないまま担当の課に回すと、上司の判断を飛ばして仕事を進めることになります。秘書は依頼を上司に見せ、指示に従って回します。
急ぎのものと判断の要るものを上にして渡すこと、広告類を決めた扱い方でまとめること、上司が決めた文面で受け取りの返事を送ること、急ぎでないものを会議の後にまとめて報告することは、いずれも適当です。
関連キーワード: 文書の処理・電子メール・上司の機能・受発信
模試 (31問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告