秘書検定2級 職務知識 練習問題 第11問: 朝、秘書Aの上司 (営業部長) の家族から、上司が急病で今日は休むと連絡があった。今日は午前に取引先のB氏の来訪、午後に上司が主宰する部内会議が予定されている。
職務知識
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第11問
朝、秘書Aの上司 (営業部長) の家族から、上司が急病で今日は休むと連絡があった。今日は午前に取引先のB氏の来訪、午後に上司が主宰する部内会議が予定されている。上司の代理は次長である。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 部内会議を開くかどうかは、上司の上役である常務に指示を仰いだ。
「部内会議を開くかどうかは、上司の上役である常務に指示を仰いだ」が不適当です。上司の代理は次長なので、上司が出られない部内会議を中止するか、延期するか、代理の者が開くかは、まず次長に相談します。
部内のことを代理者を飛ばして上役に仰ぐと、次長の立場を損ね、常務の手も煩わせます。常務には上司が休むことを報告すれば足ります。
家族を通じて予定の扱いを上司に尋ねること、B氏の件を次長と相談してから連絡すること、会議の資料を用意して扱いが決まるまで配らずにおくこと、常務の秘書を通じた報告は、いずれも適当です。
関連キーワード: 上司の急な欠勤・予定の変更・代理者・会議の扱い
模試 (31問)
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