秘書検定2級 職務知識 練習問題 第9問: 秘書Aは部長と次長の二人に付いている。ある日の午後、部長と次長から同じ時刻に、どちらも今日中に仕上げてほしいという仕事を頼まれた。次はこのときAが考えたことであ
職務知識
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第9問
秘書Aは部長と次長の二人に付いている。ある日の午後、部長と次長から同じ時刻に、どちらも今日中に仕上げてほしいという仕事を頼まれた。次はこのときAが考えたことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 順番を秘書が決めるのはよくないので、二人で話し合って決めてもらう。
「順番を秘書が決めるのはよくないので、二人で話し合って決めてもらう」が不適当です。二人の上司から同時に頼まれたとき、上司どうしで調整させるのは上司の手間を増やすことになります。
秘書はまず期限と所要時間を確かめて自分で段取りを工夫し、両方は無理なときに上位の部長に事情を話して指示を仰ぎます。期限と所要時間の確認、間に合うときの順の工夫、上位者への相談、後回しになる次長への事情と見込みの連絡は、いずれも二人の上司に付く秘書として適当な対応です。
関連キーワード: 複数の上司・仕事の優先順位・上位者への相談・秘書の機能
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