秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第33問: 秘書Aの上司 (営業部長) が加入している業界団体から、会合の案内状が届いた。返事の期限は来週末で、会合の日は上司の出張と重なっている。次はこのときAが行ったこ
マナー・接遇
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第33問
秘書Aの上司 (営業部長) が加入している業界団体から、会合の案内状が届いた。返事の期限は来週末で、会合の日は上司の出張と重なっている。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 上司に出欠と代理を出すかを確かめ、代理を出すことになり、上司が決めた代理者を期限内に事務局へ伝えた。
「上司に出欠と代理を出すかを確かめ、…上司が決めた代理者を期限内に事務局へ伝えた」が適当です。上司が加入する会の出欠、代理を出すかどうか、だれを代理にするかは上司が決めることで、秘書は上司に確かめた上で、決まったことを期限内に事務局に知らせます。
代理を出すことが決まっても、部内の予定を見てAが代理者を決めるのは越権です。出席できないのが明らかでも、代理を出すかなどの判断があるので、確かめずに返事を出すのは不適当です。
会員でない秘書が自分から代わりの出席を申し出るのも越権です。期限が来週末なのに会合の前日に返事をするのは、期限を守っていません。
関連キーワード: 諸会の事務・業界団体・代理出席・案内状の返事
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