秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第32問: 秘書Aの上司 (総務部長) を、予約のないC氏が訪ねてきた。C氏は上司の大学の同窓生だと言うが、受け取った名刺は投資の勧誘をしている会社のものだった。上司は在席
マナー・接遇
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第32問
秘書Aの上司 (総務部長) を、予約のないC氏が訪ねてきた。C氏は上司の大学の同窓生だと言うが、受け取った名刺は投資の勧誘をしている会社のものだった。上司は在席している。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 上司の同窓生だと言うので、上司に確かめる前に応接室に通してお茶を出した。
「上司の同窓生だと言うので、上司に確かめる前に応接室に通してお茶を出した」が不適当です。予約のない来客に会うかどうかは上司が決めることです。
C氏が本当に同窓生かどうかは上司にしか分からず、名刺からは勧誘の用件も考えられます。先に応接室に通してもてなすと、上司が会わないと決めたときに断りにくくなります。
上司に確かめる間は受付の近くで待ってもらいます。用件を尋ねること、名刺と用件のメモを渡すこと、知っているかと会うかを確かめること、会わないときに都合がつかない旨を丁寧に伝えることは、いずれも適当です。
関連キーワード: 来客応対・予約のない来客・取り次ぎ
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