秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第30問: 秘書Aの上司 (営業部長) と製造部長は、新製品の発売時期をめぐって意見が対立しており、そのことは社内でも知られている。次はこのような中でAが心がけていることで
マナー・接遇
– / 36 解いた
第30問
秘書Aの上司 (営業部長) と製造部長は、新製品の発売時期をめぐって意見が対立しており、そのことは社内でも知られている。次はこのような中でAが心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 上司を支えるため、製造部長の秘書に、上司の考えの方が正しいと話している。
「上司を支えるため、製造部長の秘書に、上司の考えの方が正しいと話している」が不適当です。意見の対立は上司どうしの仕事上のことです。
秘書が一方の考えを正しいと周りに説くと、対立を秘書どうしの関係にまで広げ、製造部との協力がしにくくなります。秘書は対立に加わらず、どちらの部署ともふだんどおりの関係を保ちます。
製造部長の秘書と協力を続けること、上司の不満をだれにも漏らさないこと、製造部長からの連絡を分け隔てなく取り次ぐこと、聞かれたら知っている事実だけを伝えることは、いずれも適当です。
関連キーワード: 人間関係・上司の対立・秘書の立場
模試 (31問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告