秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第22問: 秘書Aは、取引先とのWeb会議の準備について上司 (部長) と打ち合わせをした。この会議では、社内で使い始めたばかりの新しい会議システムを使う。次はAが上司に言
マナー・接遇
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第22問
秘書Aは、取引先とのWeb会議の準備について上司 (部長) と打ち合わせをした。この会議では、社内で使い始めたばかりの新しい会議システムを使う。次はAが上司に言った言葉である。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 「部長は、新しい会議システムをお使いになれますか」
「部長は、新しい会議システムをお使いになれますか」が不適当です。「お使いになれる」は尊敬語の形としては誤りではありません。
しかし文化審議会『敬語の指針』は、上位者に対してその能力や意思、願望などを直接尋ねることに問題があるとしています。上位者への尋ね方は、「お話しになりますか」のように事実を問う形にすれば問い掛けられるとしています。
会議室から御参加になるか、カメラもお使いになるかを尋ねるのは事実を問う形です。手順を1枚にまとめたものを用意する申し出と、先方への接続先の案内を引き受ける申し出も適当です。
関連キーワード: 敬語・上位者への尋ね方・事実を問う形・Web会議
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