秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第21問: 秘書Aの上司 (部長) 宛てに、取引先のB氏から日持ちのしない生菓子が届いた。上司は出張中で、出社するのは明後日である。次はこのときAが行ったことである。中から
マナー・接遇
– / 36 解いた
第21問
秘書Aの上司 (部長) 宛てに、取引先のB氏から日持ちのしない生菓子が届いた。上司は出張中で、出社するのは明後日である。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 日持ちしない品なので、傷む前にと自分の判断で部内の人に分けて食べてもらった。
「日持ちしない品なので、傷む前にと自分の判断で部内の人に分けて食べてもらった」が不適当です。傷む前に分けるのは気が利いているように見えますが、上司宛ての贈り物は上司が受け取ったものなので、届いたことをまず上司に知らせ、扱いは上司の了承を得てから決めます。
出張中でもメールなどで連絡できます。届いたことを出張先の上司に知らせること、添え状を上司が見られるよう取っておくこと、上司の指示で上司の名前の礼状を早めに出すこと、いつ誰から何が届いたかを記録しておくことは、いずれも適当です。
関連キーワード: 贈答・上司宛ての贈り物・礼状・報告
模試 (31問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 70分
広告