秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第18問: 秘書Aの上司 (部長) 宛てに、取引先から新社屋の完成を祝う会の招待状が届いた。返信はがきが同封されている。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われ
マナー・接遇
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第18問
秘書Aの上司 (部長) 宛てに、取引先から新社屋の完成を祝う会の招待状が届いた。返信はがきが同封されている。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 招待状を上司に渡すときに返信の期限も伝え、出欠を確かめてから、返信はがきに記入して出した。
「招待状を上司に渡すときに返信の期限も伝え…」が適当です。出欠は上司が決めることなので、招待状を渡すときに返信の期限を伝え、上司の返事を聞いてから返信はがきを出します。
予定表が空いていても出欠をAが決めて返信するのは、上司の判断を経ていません。期限の直前まで確かめずにおくと、返事が遅れて主催者の準備に差し支えます。
返事を当日まで待ってほしいと主催者に頼むのは、出席者の数を見込んで準備する主催者に迷惑を掛けます。招待状は会の日時・場所などを確かめるのに当日まで使うので、返信が済んでもすぐに処分しません。
関連キーワード: 招待状・返信はがき・慶事・交際の業務
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