秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第13問: 次は、秘書Aが上司や来客の話を聞くときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第13問
次は、秘書Aが上司や来客の話を聞くときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 話が長くなりそうなときは、途中で要点をまとめて早めに切り上げる。
「話が長くなりそうなときは、途中で要点をまとめて早めに切り上げる」が不適当です。真意を捉える聞き方では、相手が何を伝えたいのかを最後まで聞くことが基本です。
途中で聞き手が先回りして要点をまとめると、相手の話の大事な部分や言いにくい事情を聞き落とし、相手にも話を遮られた印象を与えます。要点の確認は聞き終えてから行います。
聞き終えてから要点を言い直して確かめること、言葉に出ない遠慮や不満に注意を向けること、話の切れ目を待って質問すること、日時や数字をメモに取りながら聞くことは、いずれも適当です。
関連キーワード: 聞き方・真意を捉える・要点の確認・話し方・接遇
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