秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第12問: 次は、文化審議会「敬語の指針」が示す敬語の5種類について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第12問
次は、文化審議会「敬語の指針」が示す敬語の5種類について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 「参る」「申す」は、自分側の行為を話の相手に対して丁重に述べる謙譲語Ⅱである。
「『参る』『申す』は、…謙譲語Ⅱである」が適当です。文化審議会「敬語の指針」は、謙譲語Ⅱ (丁重語) を、自分側の行為・ものごとなどを話や文章の相手に対して丁重に述べるものとしています。
「お酒」「お料理」はものごとを美化して述べる美化語で、人物を立てる尊敬語ではありません。「伺う」「申し上げる」は謙譲語Ⅰで、自分側から向かう先の人物を立てます。
「です」「ます」は話や文章の相手に対して丁寧に述べる丁寧語で、話題の人物を立てるものではありません。「いらっしゃる」「おっしゃる」は相手側や第三者の行為についてその人物を立てる尊敬語です。
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