秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第11問: 秘書Aは新聞で、上司 (営業部長) と付き合いのある取引先のB常務が、社長に就任したことを知った。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを
マナー・接遇
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第11問
秘書Aは新聞で、上司 (営業部長) と付き合いのある取引先のB常務が、社長に就任したことを知った。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 上司の名前で祝いの品を贈ることにし、品はAが選んで手配した。
「上司の名前で祝いの品を贈ることにし、品はAが選んで手配した」が不適当です。取引先の役員の就任祝いは上司の交際として行うものなので、祝うかどうか、何で祝うか、品を贈るなら何を贈るかは上司が決めます。
秘書は情報を知らせ、判断に役立つ前例を示し、指示を受けてから手配します。Aが先に決めて手配すると、上司の考えや先方との関係に合わないことがあります。
記事に掲載日を添えた報告、交際の記録で前例を調べて示すこと、祝意の表し方を上司に尋ねること、贈った後に日と品名を記録することは、いずれも適当です。
関連キーワード: 就任祝い・交際の業務・贈答・上司の判断
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