秘書検定2級 技能 練習問題 第30問: 秘書Aは、上司 (営業部長) が議長を務め、社外の出席者も加わった会議の後で、事後の仕事をした。次はそのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ
技能
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第30問
秘書Aは、上司 (営業部長) が議長を務め、社外の出席者も加わった会議の後で、事後の仕事をした。次はそのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 欠席した出席予定者には、上司の了承を得て、配った資料と決まったことを届けた。
「欠席した出席予定者には、上司の了承を得て、配った資料と決まったことを届けた」が適当です。欠席者にも会議の内容を伝える必要がありますが、何を渡すかは上司が決めるので、了承を得てから届けます。
社外の出席者へのお礼のメールは、上司に文面を確かめてもらっても、翌週まで延ばさず早く送ります。上司宛ての伝言に先方へどう返事をするかは上司が決めることで、伝えた後にAが判断して返事をするのは越権です。
他部署への決定事項の伝達は上司の指示で行い、社外の人も見られる共有フォルダに会議の資料を入れるかも上司が決めることです。
関連キーワード: 会議・事後処理・上司の了承
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