秘書検定2級 技能 練習問題 第15問: 上司 (企画部長) が議長を務める部内会議に、取引先からも2人が出席している。秘書Aは会議の世話を担当している。次は、会議の間にAが行ったことである。中から不適
技能
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第15問
上司 (企画部長) が議長を務める部内会議に、取引先からも2人が出席している。秘書Aは会議の世話を担当している。次は、会議の間にAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 会議が30分ほど延びそうなので、上司の邪魔をしないよう、次の面会の相手に遅れる旨を先に電話で伝えた。
「上司の邪魔をしないよう、次の面会の相手に遅れる旨を先に電話で伝えた」が不適当です。会議が延びたときに次の予定をどうするか (相手に待ってもらうか、時間を変えてもらうか) は上司が決めることです。
Aは延びそうなことと次の予定をメモにして上司に渡し、指示を受けてから相手に連絡します。終了予定の時刻が近いことをメモで知らせること、急ぎの電話だけをメモで取り次ぐこと、室温や空気に気を配ること、議事の区切りを見計らってお茶を出すことは、会議中の世話として適当です。
関連キーワード: 会議中の対応・メモで知らせる・会議の延長・上司の指示
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