秘書検定2級 技能 練習問題 第11問: 秘書Aは、上司 (総務部長) の指示で横書きの社内文書を作成している。次は、Aが文化審議会「公用文作成の考え方」に沿って数字を書いたときのことである。中から不適
技能
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第11問
秘書Aは、上司 (総務部長) の指示で横書きの社内文書を作成している。次は、Aが文化審議会「公用文作成の考え方」に沿って数字を書いたときのことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 金額の「5,000円」は、千の位を漢字で表して「5千円」と書き換えた。
「金額の『5,000円』は、千の位を漢字で表して『5千円』と書き換えた」が不適当です。文化審議会「公用文作成の考え方」は、兆・億・万の単位は漢字を使うが、千・百は「5千」「3百」としないで「5,000」「300」と書くとしています。
熟語・成語を構成する数は漢数字を使うとし、例に「三日坊主」を挙げています。概数は「数十人」のように漢数字を使い、算用数字で統一したい場合は「40~50人」などと書き方を工夫するとしています。
単位の漢字と算用数字を合わせて使う場合は、「1億2644万3000人」のようにコンマを省いてもよいとしています。
関連キーワード: 公用文作成の考え方・算用数字・漢数字・概数
模試 (31問)
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