技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル 練習問題 第6問: 都市再生特別措置法に定める立地適正化計画に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル
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第6問
都市再生特別措置法に定める立地適正化計画に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 立地適正化計画には、その区域のほか、居住誘導区域と都市機能誘導区域を記載する。
「立地適正化計画には、その区域のほか、居住誘導区域と都市機能誘導区域を記載する」が適切です。都市再生特別措置法第81条第1項は、市町村が単独で又は共同して、都市計画区域内の区域について、都市再生基本方針に基づき立地適正化計画を作成できるとし、同条第2項で、都市の居住者の居住を誘導すべき区域(居住誘導区域)と、都市機能増進施設の立地を誘導すべき区域(都市機能誘導区域)及びその区域ごとに立地を誘導すべき誘導施設などを記載するものとしています。
第88条第1項は、居住誘導区域外の区域で一定の住宅等の建築の用に供する開発行為などをしようとする者に、着手する日の30日前までの市町村長への届出を求めています。許可ではなく届出で、市町村長は支障があると認めるときに必要な勧告をすることができます(同条第3項)。
根拠・参照資料: 都市再生特別措置法第81条・第88条
関連キーワード: 都市再生特別措置法・立地適正化計画・居住誘導区域・都市機能誘導区域・誘導施設
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