技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル 練習問題 第3問: 都市計画法に定める用途地域に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル
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第3問
都市計画法に定める用途地域に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 準工業地域は、主として環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するため定める地域である。
「準工業地域は、主として環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するため定める地域」が適切です(都市計画法第9条第11項)。用途地域は第8条第1項第1号に掲げる13種類で、第一種・第二種低層住居専用地域、第一種・第二種中高層住居専用地域、第一種・第二種住居地域、準住居地域、田園住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域です。
第9条では、田園住居地域は農業の利便の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため(第8項)、工業専用地域は工業の利便を増進するため(第13項)、準住居地域は道路の沿道としての地域の特性にふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するため(第7項)に定めるとされています。
根拠・参照資料: 都市計画法第8条第1項・第9条
関連キーワード: 都市計画法・用途地域・準工業地域・田園住居地域・工業専用地域
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