原付免許 学科試験 速度・合図・追越し 練習問題 第8問: 原付に重い荷物を積んでいるときに長くなるのは、停止距離のうち、空走距離ではなく制動距離のほうである。
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初級推定正答率 約 83%
原付に重い荷物を積んでいるときに長くなるのは、停止距離のうち、空走距離ではなく制動距離のほうである。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第5章第4節2(2) は、雨にぬれた道路を走る場合や重い荷物を積んでいる場合などは制動距離が長くなるとしています。制動距離はブレーキが効き始めてから停止するまでの距離、空走距離は運転者が危険を感じてからブレーキを踏み、ブレーキが実際に効き始めるまでに走る距離です (同2(1))。同じ項で空走距離が長くなる例に挙がっているのは、危険を認知して判断するまでに時間がかかる「運転者が疲れているとき」で、荷物の重さではありません。二つを取り違えないようにし、荷物の重さなども考えに入れて安全な車間距離をとりましょう。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節
関連キーワード: 制動距離・空走距離・停止距離・荷物の重さ
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