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原付免許 学科試験 速度・合図・追越し 練習問題 第2問: 最高速度「50」の標識が立っている一般道路でも、原付は時速30キロメートルを超えて走ってはいけない。

この科目 –/14 解いた
中級

最高速度「50」の標識が立っている一般道路でも、原付は時速30キロメートルを超えて走ってはいけない。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい。教則 付表3(1)25 の最高速度の標識は、自動車と路面電車には最高速度の指定を、原動機付自転車には時速30キロメートル以下の最高速度の指定を表します。教則 第5章第4節1(2) も、原付が標識の速度に従うのは時速30キロメートル以下の最高速度が示されているときとしています。このため「50」の標識がある道路でも、原付の上限は法定速度の時速30キロメートルのままです。標識の数字が原付の上限になるのは30以下のときだけです。

根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、交通の方法に関する教則第5章第4節

関連キーワード: 最高速度の標識・一般原動機付自転車・法定速度・時速30キロメートル

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