原付免許 学科試験 速度・合図・追越し 練習問題 第1問: 最高速度の標識や標示がない一般道路を原付で走るときは、中央線があってもなくても、時速30キロメートルが上限である。
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初級推定正答率 約 69%
最高速度の標識や標示がない一般道路を原付で走るときは、中央線があってもなくても、時速30キロメートルが上限である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第5章第4節1(2) は、一般原動機付自転車を運転する場合は時速30キロメートルを超えて運転してはいけないとしています。道路交通法第22条第1項の「政令で定める最高速度」は、道路交通法施行令第11条で原付は30キロメートル毎時と定められ、自動車のような道路の区分はありません。自動車は中央線や車両通行帯の有無などで60か30キロメートル毎時に分かれますが、原付はどちらの道路でも30キロメートル毎時です。
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第11条、交通の方法に関する教則第5章第4節
関連キーワード: 法定速度・一般原動機付自転車・時速30キロメートル・一般道路
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