普通免許 学科試験(仮免・本免) 通行するところと歩行者の保護 練習問題 第36問: 一方通行ではない道路で、左側部分の幅が6メートル以上あるときは、見通しがよければ、追越しのために道路の右側部分にはみ出して通行することができる。
この科目 –/36 解いた
中級推定正答率 約 52%
一方通行ではない道路で、左側部分の幅が6メートル以上あるときは、見通しがよければ、追越しのために道路の右側部分にはみ出して通行することができる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。追越しのために右側部分にはみ出せるのは、左側部分の幅が6メートル未満の見通しのよい道路の場合です(教則第5章第2節1(3)、道路交通法第17条第5項第4号)。それも、反対方向からの交通を妨げるおそれがなく、標識や標示で追越しのための右側部分へのはみ出しが禁止されていない場合に限られます。「6メートル未満」を「以上」と入れ替えた誤りです。なお、一方通行の道路では、幅に関係なく右側部分にはみ出して通行できます(同項第1号、教則第5章第2節1(1))。
根拠・参照資料: 道路交通法第17条第5項、交通の方法に関する教則第5章第2節
関連キーワード: 左側通行・右側部分へのはみ出し・6メートル・道路交通法第17条
広告
模試 (90問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告