普通免許 学科試験(仮免・本免) 信号・標識・標示と警察官の指示 練習問題 第5問: 特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するよう指定したりする標識は、指示標識である。
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初級推定正答率 約 72%
特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するよう指定したりする標識は、指示標識である。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するよう指定したりするのは規制標識です(教則 第1章第2節2(2))。例として、自動車の通行を禁止する標識や最高速度を指定する標識があります。指示標識は、特定の交通方法ができることや道路交通上決められた場所などを指示するもので、駐車可や横断歩道、安全地帯の標識がその例です(同(3))。「禁止・指定」は規制、「できること・場所」は指示と分けて考えます。
根拠・参照資料: 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令第1条、交通の方法に関する教則第1章第2節2
関連キーワード: 規制標識・指示標識・標識の役割
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