フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第32問: フォークリフト特定自主検査基準の原動機の検査について、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第32問
フォークリフト特定自主検査基準の原動機の検査について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 高圧ガス燃料装置の導管と接続部のガス漏れの有無は、ガソリンエンジンの区分で調べる。
「高圧ガス燃料装置の導管と接続部のガス漏れの有無は、ガソリンエンジンの区分で調べる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準(令和7年厚生労働省告示第321号)は、原動機をガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・電動機の区分に分け、高圧ガス燃料装置(導管と接続部のガス漏れ、ガスボンベ取付け金具とクランプ)と点火装置(ディストリビューターキャップ、点火プラグ、点火時期など)をガソリンエンジンの区分に置いています。
点火装置をディーゼルエンジンの区分とする記述は誤りです。予熱栓の作動はディーゼルエンジンの区分の検査です。
ディーゼルエンジンの潤滑装置や冷却装置には、ガソリンエンジンの区分の検査方法と判定基準を適用すると定められています。
関連キーワード: 原動機・ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・高圧ガス燃料装置
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