関係法令
全8問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではフォークリフト運転技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。関係法令にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内のフォークリフト運転技能講習 学科全40問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには就業制限・技能講習・最大荷重1t・特別の教育などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は公表されていませんです。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち7問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識・荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識・運転に必要な力学に関する知識などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
就業制限・技能講習・最大荷重1t
フォークリフトの運転の業務に必要な資格について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。労働安全衛生法第61条と労働安全衛生法施行令第20条第11号により、最大荷重1t以上のフォークリフトの運転 (道路上を走行させる運転を除く) は就業制限業務で、フォークリフト運転技能講習の修了者などでなければ就かせてはなりません。肢2は誤りで、最大荷重1t未…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条第11号
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
作業計画・作業指揮者・運行経路
フォークリフトを用いて作業を行うときの作業計画と作業指揮者について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が誤りです。労働安全衛生規則第151条の4は、車両系荷役運搬機械等を用いて作業を行うときは作業の指揮者を定め、その者に作業計画に基づいて作業の指揮を行わせることを事業者に求めています。作業計画があっても指揮者は必要です。肢1と肢2は同規則第151条の3第1項・第2項、肢4は同…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
定期自主検査・特定自主検査・月次検査
フォークリフトの定期自主検査について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の22は、1か月以内ごとに1回、制動装置・クラッチ及び操縦装置、荷役装置及び油圧装置、ヘッドガード及びバックレストの異常の有無を検査することを定めています。肢1は誤りで、1年以内ごとの定期自主検査は特定自主検査に当たり、同規則第15…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の22
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
ヘッドガード・最大荷重の2倍・4t
フォークリフトのヘッドガードについて、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。労働安全衛生規則第151条の17は最大荷重の大小にかかわらず、フォークリフトにはヘッドガードを備えることを求めており、例外は荷の落下により運転者に危険を及ぼすおそれのないとき (肢3) だけです。肢1の強度 (最大荷重の2倍、上限4t) と肢2の開口 (16cm未…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の17
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
用途外使用・つり上げ・昇降
フォークリフトの用途と搭乗について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢3が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の14は、車両系荷役運搬機械等を荷のつり上げ、労働者の昇降など主たる用途以外の用途に使用することを禁じ、例外は労働者に危険を及ぼすおそれのないときだけです。肢1と肢4はこれに反し、ワイヤロープの固定や保護具の着用は例外の理由になりま…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の14
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
接触の防止・誘導者・合図
フォークリフトと人との接触防止について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の7は、運転中の車両系荷役運搬機械等や荷に接触する危険のある箇所への立入りを、表示その他の方法で禁止することを求め、誘導者を配置して誘導させるときを例外としています。肢2は誤りで、誘導者を置くときは一定の合図を定めて行わせ、運転者は…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の7
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
許容荷重・パレット・偏荷重
フォークリフトの使用に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。労働安全衛生規則第151条の12は、道板を使用するときは十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること、積卸しは平たんで堅固な場所で行うことを定めています。短くて急な道板は転倒・転落の原因です。肢1は同規則第151条の20、肢2は同規…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の12
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
技能講習規程・学科4科目・修了試験
フォークリフト運転技能講習について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。フォークリフト運転技能講習規程 (昭和47年労働省告示第111号) は、学科講習を走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 (4時間)、荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 (4時間)、運転に必要な力学に関する知識 (2時間)、関係法…
フォークリフト運転技能講習 学科の他のカテゴリ
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上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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関係法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- フォークリフト運転技能講習 学科の関係法令は何問用意されていますか?
- ぴよパスではフォークリフト運転技能講習 学科の関係法令に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。フォークリフト運転技能講習 学科の収録全40問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- フォークリフト運転技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定める (全国共通の合格基準は公表されていない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

