フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第23問: 立って運転するリーチ式などに使われる、デッドマン式の走行ブレーキについて、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第23問
立って運転するリーチ式などに使われる、デッドマン式の走行ブレーキについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 特定自主検査では、ペダルを操作して開放とロックの状態とスイッチの開閉のタイミングを調べる。
「開放とロックの状態とスイッチの開閉のタイミングを調べる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準 (令和7年厚生労働省告示第321号) は、デッドマン式の走行ブレーキに限る項目として、ペダルを操作して開放とロックが確実でスイッチの開閉のタイミングが適正かを調べることと、ブレーキ締付けスプリングの伸びがその車体の構造及び性能に照らし適正な範囲にあるかを調べることを定めています。
伸びは適正な範囲かどうかで判定し、「大きいほど良好」ではありません。ペダルの遊びと床面との隙間は、デッドマン式に限らない走行ブレーキの項目です。
一般にデッドマン式は、ペダルを踏み込むとブレーキが解除され、足を離すとかかる仕組みで、「踏み込むとかかる」は向きが逆です。
関連キーワード: デッドマン式・走行ブレーキ・リーチフォークリフト・特定自主検査
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