フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第20問: フォークリフトの1年以内ごとに1回行う定期自主検査について、労働安全衛生規則が検査事項に掲げる部品と装置の区分の関係として、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第20問
フォークリフトの1年以内ごとに1回行う定期自主検査について、労働安全衛生規則が検査事項に掲げる部品と装置の区分の関係として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ナックルは、操縦装置の異常の有無の事項に掲げられている。
「ナックルは、操縦装置の異常の有無の事項」が正しい記述です。労働安全衛生規則第151条の21第1項は、1年以内ごとの定期自主検査の事項として、圧縮圧力・弁すき間その他原動機、デファレンシャル・プロペラシャフトその他動力伝達装置、タイヤ・ホイールベアリングその他走行装置、かじ取り車輪の左右の回転角度・ナックル・ロッド・アームその他操縦装置、制動能力・ブレーキドラム・ブレーキシューその他制動装置の異常の有無などを掲げています。
デファレンシャルは動力伝達装置の事項で「走行装置」ではなく、ホイールベアリングは走行装置の事項で「動力伝達装置」ではありません。プロペラシャフトも動力伝達装置の事項で、原動機の事項は圧縮圧力や弁すき間などです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の21
関連キーワード: 定期自主検査・操縦装置・動力伝達装置・走行装置
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