フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第22問: 部材に加わる荷重の種類について、正しいものは次のうちどれか。
運転に必要な力学に関する知識
– / 28 解いた
第22問
部材に加わる荷重の種類について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 荷をつり上げているリフトチェーンが受ける荷重は、主に引張荷重である。
「リフトチェーンが受ける荷重は、主に…引張荷重である」が正解です。つり上げた荷の重さでリフトチェーンは長さの方向に引っ張られるので、主に受けるのは部材を引き伸ばそうとする引張荷重です。
曲げ荷重を受けた部材では、曲がりの外側が引き伸ばされ内側が押し縮められるので、引張と圧縮が同時に生じます。「引張は生じない」は誤りです。
向きが一定のまま大きさが周期的に変わる荷重は、「交番荷重」ではなく繰返し荷重です。交番荷重は、大きさとともに向きも繰り返し入れ替わる荷重です。
瞬間的に急激に働く荷重は、「繰返し荷重」ではなく衝撃荷重です。運転に必要な力学のうち「荷重」の範囲です。
関連キーワード: 荷重の種類・引張荷重・曲げ荷重・交番荷重・衝撃荷重
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 55分
広告