フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第17問: 時速12kmで走行中のフォークリフトの運転者が、危険に気付いてからブレーキを踏み始めるまでに0.75秒かかった。この間にフォークリフトが進む距離として最も近いも
運転に必要な力学に関する知識
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第17問
時速12kmで走行中のフォークリフトの運転者が、危険に気付いてからブレーキを踏み始めるまでに0.75秒かかった。この間にフォークリフトが進む距離として最も近いものは次のうちどれか。ただし、この間の速さは一定とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 約2.5m
正しいのは「約2.5m」です。まず速さを秒速に直します。
時速12kmは1時間(3,600秒)に12,000m進む速さなので、12,000m÷3,600s≒3.33m/sです(時速の数値を3.6で割るのと同じ)。進む距離=速さ×時間なので、3.33m/s×0.75s≒2.5mです。
「約3.3m」は秒速に直しただけで、時間の0.75秒を掛け忘れた値です。「約9.0m」は秒速に換算せずに12×0.75とした値です。
「約4.4m」は3.33を0.75で割った値で、掛けると割るを逆にしています。ブレーキが効き始める前にも車両はこれだけ進むことを、速度の換算から押さえておきます。
関連キーワード: 速度・単位の換算・距離・空走
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