フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第16問: 質量1.5tの荷にかかる重力(重さ)の大きさとして最も近いものは次のうちどれか。ただし、重力加速度は9.8m/s²とする。
運転に必要な力学に関する知識
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第16問
質量1.5tの荷にかかる重力(重さ)の大きさとして最も近いものは次のうちどれか。ただし、重力加速度は9.8m/s²とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 約14.7kN
正しいのは「約14.7kN」です。物体にかかる重力の大きさは、質量×重力加速度で求めます。
質量の単位をkgにそろえると、1.5t=1,500kgなので、1,500kg×9.8m/s²=14,700N=約14.7kNです(1kN=1,000N)。「約1.5kN」は9.8を掛け忘れ、質量の数値をそのままkNとした値です。
「約147kN」は14,700Nの桁を1つ取り違えた値(147,000N)です。「約0.15kN」は1,500を9.8で掛けずに割った値(約153N)です。
質量(tやkg)は物そのものの量、重さは地球が物を引く力(N)で、単位の違う量であることに注意します。
関連キーワード: 重量・質量・重力加速度・ニュートン
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