フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第15問: 直径0.2m、長さ2.5mの鋼製の丸棒1本の質量として最も近いものは次のうちどれか。ただし、鋼の比重は7.8、円周率は3.14とする。
運転に必要な力学に関する知識
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第15問
直径0.2m、長さ2.5mの鋼製の丸棒1本の質量として最も近いものは次のうちどれか。ただし、鋼の比重は7.8、円周率は3.14とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 約0.61t
正しいのは「約0.61t」です。質量は体積×比重で求め、体積をm³で表すと質量はtで出ます(比重1の水は1m³で約1t)。
丸棒は円柱なので、体積=円周率×半径×半径×長さです。半径は直径の半分の0.1mなので、3.14×0.1m×0.1m×2.5m=0.0785m³、質量は0.0785×7.8≒0.61tです。
「約2.4t」は直径0.2mを半径として計算した値で、4倍になっています。「約0.08t」は体積0.0785m³に比重を掛け忘れた値です。
「約0.78t」は断面を一辺0.2mの正方形として0.2×0.2×2.5×7.8と計算した値で、円の面積を使っていません。
関連キーワード: 重量・比重・体積・円柱
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