フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第30問: リーチフォークリフトのリーチ量と、フォークリフト構造規格に定めるリーチフォークリフトの基準負荷状態について、正しいものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第30問
リーチフォークリフトのリーチ量と、フォークリフト構造規格に定めるリーチフォークリフトの基準負荷状態について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 基準負荷状態は、基準荷重中心に最大荷重の荷を負荷させ、リーチを完全に戻し、マストを垂直にし、フォークを水平にした状態である。
正解は「基準負荷状態は…リーチを完全に戻し、マストを垂直にし、フォークを水平にした状態」とする肢です。フォークリフト構造規格第3条の備考は、リーチフォークリフトの基準負荷状態を、基準荷重中心に最大荷重の荷を負荷させ、リーチは完全に戻し、マストは垂直、フォークは水平にして、フォークの上面を床から30cmの高さにした状態と定めています。
「リーチを最大に伸ばし」は、完全に戻すを逆にした誤りです。リーチ量は、フォークを水平に保ったまま、フォークやマストを前後 (サイド式では車体の横方向) へ動かせる最大の距離です。
「上下に動かせる」は動く向きを、「マストを最大に前傾させた状態で」はフォーク水平という条件を替えた誤りです。
根拠・参照資料: フォークリフト構造規格第3条
関連キーワード: リーチ量・リーチフォークリフト・基準負荷状態・構造規格
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