フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第17問: 特定自主検査基準の「油圧シリンダー」の項について、正しいものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第17問
特定自主検査基準の「油圧シリンダー」の項について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. この項の対象は、リフト用、ティルト用、リーチ用及びアタッチメント用に限られる。
「この項の対象は、リフト用、ティルト用、リーチ用及びアタッチメント用に限られる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準 (令和7年厚生労働省告示第321号) は、油圧装置の「油圧シリンダー」の項の対象を、リフト用、ティルト用、リーチ用及びアタッチメント用のものに限るとしています。
シール部からの油漏れは、数回伸縮させた後に調べます。負荷をかけて静止させて調べるのはシリンダーの伸縮量で、伸ばしきってしばらく置いた後に調べるという定めもありません。
ティルトシリンダー取付けピンは摩耗と取付けボルト・ナットの緩み・脱落を調べ、判定基準は「著しい摩耗、緩み及び脱落がないこと」で、適正な範囲かどうかで判定するものではありません。
関連キーワード: 油圧シリンダー・シール部・ティルトシリンダー・特定自主検査
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